売り掛けに関する法律

スポンサードリンク

売り掛けに関する法律ホストは特にチェックすべき法律ですね。

売り掛けは金額によっては自分のホスト人生を狂わすことになるでしょう。

スクリーンショット 2014-10-06 23.39.08

もしお客さんが飛んでしまうと、

売り掛けはホストの負担です。

売り掛けに関して覚えとくポイントは

1、お店とお客さんとの間の掛けの時効は1年。(民法147条)
2、自分の店に借用書をお客さんに書かせる制度があるのか。
3、個人間の金銭のやり取りの時効は10年。
4、売り掛けしているお客さんにはメールなり電話なりで必ず「返事」をさせる。

おおまかにこの4つを頭に入れておくことです。

難しいことは嫌いなので簡単に書きます。

売り掛けは相手をみてさせろ!

ここが一番重要なんですけど。

訴える場合、

一番重要なのが「掛けをしている正式な証明」と

「時効の停止」です。

裁判になる場合、

お客さんがメールでも電話でも「払う意思」もしくは「掛けの存在の認知」表せてることが重要です。

これがあれば時効を停止できるので。

音信不通になるのなら、

1年以内に訴えないと時効です。

基本的な教育はお店でされると思いますが、

自分でもしっかり調べておきましょう!

実際に裁判まで動くホストクラブは少ないので、

もし、お店側にビックリするようなこと言われても、

冷静に対処して、法律に詳しい友人・知人に相談してみてくださいね!

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です