キャバ嬢やホストは国民年金

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キャバ嬢やホストは国民年金ホステスなどの年金は基本的に「国民年金」です。

ホステスは個人事業です。

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個人事業と飲食店は基本的に厚生年金(社会保険)加入の強制ではなく、

もし厚生年金(社会保険)を払うのであれば雇用主が雇用者の保険料を半分荷担することが条件となります。

残念ながら、人材への信用が薄いお水の世界では雇用主(お店)が、

雇用者(ホスト・キャバ)の保険料を半分荷担することはありえないと考えていいでしょう。

お店が大型グループで法人化(株式会社になってる)されてる場合は、

お店で信頼されてるプレーヤーに限って「厚生年金」が払えるケースもあります。(キャバではたまにありますが、ホストでは稀です。)

お水で年金を払ってる人のほとんどが国民年金だと思ったほうがいいでしょう。

年金を払わない若者が多くて問題になっていますが、

それは厚生年金を払っていて、

国民年金だけ払ってないことが基準です。

お水は基本的に厚生年金すら払えないので、

世の風潮に振り回されずに国民年金をしっかり納めましょう!

もし未納なのであれば、

お金があるときに一気に払っちゃってください。

月に1万ちょっとなので1年で12万程度です。

36万売り上げれば作れる金額です。

そう考えれば無理ではないでしょう。

おせっかいかもしれませんが、

国民年金は滞納が酷くならないうちにクリーンにしといたほうがいいと思います。

夜を辞めた後のほうが人生長いです。

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