会話に詰まったときは

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会話に詰まったときは得意なお客さんもいれば、そうでないお客さんもいますよね。

こっちの話が聞きたいわけでもなく、

自分の話をしたいわけでもない、

どんな会話を仕掛けていいのかわからないような難しい場面。

仕事に慣れてない子にとっては拷問の時間でしかないはずです。

しかし、慣れてる子はそれぞれ場面のしのぎ方を持ってます。

これは1冊のマニュアル本や、

誰かからアドバイスをもらうより、

たくさんの子から数ある方法を聞き、

自分にもできそうな方法を盗むほうが効率がいいと思います。

では具体的にどんな方法があるのか?

自分の周りにいる経験者に聞いてみました!

・スローでテーブルクリーニング

・真顔で数秒見つめて…いきなり変顔

・「私口下手ですいませんちょっと緊張しちゃって」などと切り出し、ネクタイや時計などを「オシャレですね」とか装飾品の話題に振ってみたり、出身地を聞いてお互いの出身地の特産や地酒の話を広げていったり新聞を毎日10分でも読んだり、会話がつまった時用の予備知識を装備して接客に望むべし

・ちょっとエッ・な話、たいていの客は食いついてくる。

・グラスを拭きながら「てか~」って言いながらその瞬間に話題を考える

・質問ぜめほめまくりエッ・なはなし

・しばらく黙ってお互い無言になる。それで、むこうがしゃべればその会話する。ずっと無言だったら、堪え切れずってカンジで笑う。何って言われたら、無言に耐えきれないんです~なんか話しましょう。って感じで話しだす。アホっぽいけど、使えます。

スローでテーブルクリーニングは実はよく使われてる手ですね。

初対面の女の子に対して口ベタなお客さんもいますし、

向こうも初対面でいきなり話題が出てくるわけではありません。

お客さんに話題を考える時間を与える感覚でゆっくりテーブルを掃除するのは鉄板です。

変顔はできる子は使えると思います。

キャバ嬢に気取ったイメージ持った人が多いので、

そのイメージをいきなり破壊するのは親近感を作るいい手だと思います。

一番最強なのはエ・ネタだと思いますが、

一歩間違えるとナメられて店外ばかり求められるかもしれません。

エ・ネタで切り出した後には必ずメンテナンス(自分の印象の)も忘れずに。

一番良いのは新聞やニュースをチェックして、

最低限の世間の話題をしっかり把握しとくのは重要です。

銀座や六本木では特に重要だと思います。

あと、夜の世界で自分自身、

生活意識が世間常識から離れないためにも重要です。

2011年は東北大地震や、

ジョブズ氏ガタフィ氏ビンラディン氏金ジョンイル氏の死去など、

話題が尽きなかったはずです。

自分にとって関係ない話、興味ない話でも、

お客さんにとってはわかりません、

最低限把握しときましょう。

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