ホスト・キャバの接客や営業のお手本になりそうな作品

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ホスト・キャバの接客や営業のお手本になりそうな作品ホストやキャバ嬢にも、多くの教本らしきものがあります。

元々、夜の業界にいた人が書いた作品もあれば、

プロの漫画家が書いた娯楽作品もあります。

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今日は、ホストやキャバ嬢が営業のヒントにできそう・刺激になりそうな作品を、

いくつか挙げてみようかと思います。

だいたいのは有名どころになってしまいますが、そこはご勘弁を!!(汗)

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マニュアル・教本

新人の子はこの一冊だけOKと言っても過言ではないと思います。変に難しい理屈ではなく、当たり前のことを簡単にできるようになるコツが書かれています。始めたばかりの子はまずこの一冊から読むのがオススメですね。


教科書という形容がピッタリな内容。具体的な理屈では一番かもしれません。


男が嫌いなことをこれ一冊で把握できると思います。なかなか難しい内容ではありますが、この道の厳しさを現実的に受け止められる部分が良いと思います。


様々なお客さんのニーズごとに鋭くツボを押さえてる内容だったなという印象。

男の本能とお店に行く目的の関わりの分析が見事だと思いました。


新人からの学ぶ流れがぎっしり詰まってるような内容です。とても読みやすい文章です。


文字通り上級者向きな内容。「アフターの断り方」など具体的な例を出して書いてあります。少し難しいかもしれません


「お客さんからの感謝が自分の幸せ」という信念が素敵です。細かいテクニックまで丁寧に書かれてますが、著者の精神の素晴らしさから貰う勇気が一番の価値だと思いました。


自分の魅せ方、設定の重要さを学べる一冊だと思います。

少しビジネス色が強いかもしれません。


攻撃的に見えるタイトルだが内容はかなり客観的。新人ホストなら読み応えがあるかもしれない。


2002年とかなり古い本でこの時代のならでわの価値観があり「結局ホストもこの価値観に戻るのではないか?」と考えさせられる一冊でした。


零士さんとの対談形式の内容。成功者の努力を見抜いて著者がまとめていく流れでとてもわかりやすいです。ディズニーランドを例えに持ってきた印象が強いです。


ホストとしてのノウハウというより、勝負の世界で生きる心構えについて学べる一冊だと思います。語り風で読みやすいです。


女性の心理を深くついたノウハウが満載です。この世界に長くいる人にしかわからない聖域に入ってます。ホストは必ず読むべきだと思います。


嘘を本当にするホスト的哲学が詰まった内容だと思います。会話の引き際など明日使えるテクニックが満載で勉強になる一冊です。

自分的に奥手な男の人が、恋愛心理的にお手本にするには最高の教科書になると思います。

この零士さんはタレントとしても知名度が高く、何度かバラエディ番組で活躍してるところを見た事があります。まさか書籍でここまでヒットさせてたとは知らなかったです。

有名なギャグ「がぶがぶいっちゃうよー」というのがありますね!あれは小学生の頃に流行りました。(懐かしい)


キャバを舞台とした純粋な乙女ストーリーです。なかなか素敵な話だと思いました。


現実、子持ちで頑張ってるキャバ嬢は多いですよね。この漫画によって前向きになれたらいいですよね。ラブコメディーです。


ホスト全盛期の時にドラマ化までされた作品。夜の世界に精通した内容ですが、やはり現実との温度差は拭えないですね。仕方ないですけど。勉強になる漫画だと想います。


ホストがここまで簡単にハーレム味わえたら誰も苦労しないのになぁーと、現実の現場を知ってる人からすると純粋に読みづらい作品だと思います。


戦国時代の大名がホストクラブを開店するという設定で、まだ読んでないですが好評みたいですね。


リストラされたサラリーマンが間違えてホストに就職するというメチャクチャな設定。まだ読んでないですか、いつか手に取ってみたいです。


城咲仁さんが監修しているということで期待してましたが、正直自分は楽しめませんでした。


この本の観点は凄い好きですが理屈の立て方に無理があったりします。処女作にしては素晴らしいと思います、相当行動力のある著者だと思います。もう少し研究すれば数学でキャバを説明できる時代がイメージできるかもしれません。この挑戦的な観点は本当に好きです。


この本を読んで引いてしまう人は多いと思います。みんながみんなそうではないと思いますが、キャバで長年売れ続ける女は図太いです。キャバのエグさ切なさがわかる本だと思います。


ホスト上がりで本を書く男はいても、キャバ上がりで書く女はなかなかいない、ある意味貴重な本だと思います。お店を転々とし、その先々でNo.1になれる彼女の実力は本物だと思います。ただ女としての幸せについて考えさせられます。どうしてキャバ上がりの女が本を書こうとしないのか、その答えがこの本にあると思います。


「またこの手の本か」と軽蔑していましたが、いざ読んでみると詳細が今までにないほど細かく書かれていて、スカウトのシステムまで書かれていてアッパレでした。


言葉の重みが違いますね。読んでいて何度も心打たれました。命を落としかけた話は切なかったです。


著者はホストのイメージを変えたいと、独自の信念を持って生きていて感動しました。いわば無謀な野望だと思いますが、そこで一生懸命になれる姿は不思議と惹き付けられます。何事も一生懸命な人ってカッコイイですよね。


ビジネス書として世間に認知させてるのはさすがですね。道徳的な言葉が多い印象でした。ホストの専門書というより、接客業すべてに通じたビジネス書として読めます。


かなりカジュアルな筆記スタイル、ちょっと薄く感じるところがありました。単刀直入に経営や営業について綴っていてインパクトはありました。


この本は好きです。どうして歌舞伎町にいる人間ってあんなにギスギスしているのか?あの街の人は何か違うと思います。その答えがこの本にわかりやすくまとめられてると思います。水商売の仕事内容自体が問題というより、あの街が問題なんじゃないのかと思います。


正直、作者の偏見が強くイマイチ信憑性にかける内容でした。

ただひとつの脚本だと開き直って読んでみると面白いと思います。


以上ですが、紹介できなかった教本・漫画も、もちろんあります。

ぶっちゃけ、営業や接客は、その時代のニーズがあるので、

ここで紹介された本のほとんどが、その業界の全盛期などに書かれているので、

参考にならない部分など多いです!

今の時代だったら、IT系の偉い人が書いた、

スマホやらのツールの使い方の本なんて、

地味に営業に役立つと思います。

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