あれからどうなった?コムドットvs平成フラミンゴ騒動の続報

男性5人組YouTuberコムドットと女性2人組YouTuberの平成フラミンゴ。両者とも、10代の若者を中心に大人気で、多くの人に影響を与え続けています。そんなコムドット 平成フラミンゴの間にあるトラブルが起こってしまいました。有名YouTuber同士のことなのでご存じの方も多いかもしれませんね。今回はそのトラブルがどういったものだったのか、何が原因だったのか、そして現在はどうなっているのかをまとめました。

コムドットとは

まずは、両者のプロフィールを簡単にご紹介します。まずは、コムドットについてです。2018年101日に結成された彼らは、「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」をスローガンに掲げた幼馴染の5人組です。リーダーのやまとさんを中心に、奇抜な企画や高いトーク力などを武器に立ち上げ後数か月で収益化を達成し、人気YouTuberの仲間入りを果たします。現在のチャンネル登録者は約400万人。地上波のテレビにもたびたび登場するなどYouTuberの域を超えて活躍しています。

平成フラミンゴとは

平成フラミンゴはNICOさん、RIHOさんの幼馴染二人で結成された女性2人組YouTuber。幼馴染で結成された点はコムドットと同じなんですね。2020年4月3日に初投稿後、小学一年生から知り合いである二人の息の合った掛け合いや、アラサー女性の等身大の悩みなどを吐露することで、一気に人気を博します。現在の登録者数は約350万人。ファッションイベントやプロ野球球団とのコラボグッズを販売するなどその活動は多岐にわたります。

コムドット 平成フラミンゴ両者のトラブルとは

事の発端

コムドットがプロデュースしたクリエイタードリームフェス(CDF)というイベントに平成フラミンゴをブッキングしたことから始まります。このイベントは、人気YouTuberを一堂に集めて、それぞれに歌を歌ってもらったり、夢を語ってもらったりするというものでした。会場は東京ドームという大舞台。コムドットはそのイベントに平成フラミンゴにドッキリでオファーを出します。平成フラミンゴ側はその場で「OK」の返事をしますが、正式な確定は事務所の確認を取ってからにしてほしいと伝えます。

事務所への確認は?

結果的に所属事務所への連絡はありませんでした。しかも、ドッキリでオファーする様子をコムドット側のYouTubeチャンネルでアップしてしまいます。コムドット 平成フラミンゴの間に正式な契約も結ばずに、勝手に動画にされて公開されてしまうのは流石にルール違反と言えるのではないでしょうか。

平成フラミンゴの対応

平成フラミンゴはCDFへの出演を辞退することにしました。本人たちは出場したかったようですが、このような事態になってしまったことから歌の練習もできなかったので、歌唱以外での出演を依頼していたのですが、それも断られてしまったことが理由だと言います。平成フラミンゴ目的でチケットを購入された方には返金の対応をすることも公表していました。

コムドットの対応

リーダーのやまとさんは、自身のSNSで意味深な発言をしています。名指しはしていないのですが、タイミングと内容からして平成フラミンゴに向けられたものだと思われます。脅しともとれる内容で、多くの人から批判の声が上がりました。その後少しの動画休止期間を経て謝罪動画を公開。しかしこの動画も「謝罪になっていない」「何が言いたいのか分からない」など世間からは中途半端なものに映ってしまったようです。

二組のその後

CDFは2023年7月27日に無事行われ、見事成功を収めました。出演が叶わなかった平成フラミンゴですが、以前のように動画投稿を続けており、登録者も順調に増やしている様子です。一方、コムドットに関しては、本イベントのトラブルに加えて、直前に放送されたフジテレビ「FNS27時間テレビ」の100キロマラソン途中棄権が話題になり、登録者は20万人以上も減少。CDFを振り返る動画の中で、やまとさんが号泣しながら自らの想いを吐き出す姿も見せました。

 

最後に

コムドット 平成フラミンゴの騒動についてご紹介しました。世間的にはコムドットが悪いのではないかという風潮になっているようですね。これまでも、深夜の住宅街で大騒ぎしたり、路上喫煙をしたりと何度か炎上しているコムドットの5人。過去にはガードマン やまちゃんも「人間としてどうかと思う」という趣旨の批判をしていたこともあり、今後の行動に注目です。しばらくは難しいかもしれないですが、コムドット 平成フラミンゴが再び共演することを楽しみにしましょう。

 

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